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ドキュメンタリー映像

自治の種まく人
東京都 調布市議会議員・大河みとこ。

主婦から市川房枝政治参画セミナーでの勉強、理想選挙での出馬。そして約20年に渡り「とことん無所属」で市政改革に取り組む。
ドキュメンタリー映画「自治の種まく人」 こちらからご覧ください。

調布市議会レポート

調布市議会の様子
平成29年第2回定例議会は6月19日に閉会しました。初日に借地だった市庁舎を購入する議案が先議され可決されましたが、地権者の方がご高齢でお亡くなりになったということもあり、現時点ではまだ契約が締結されていません。市民にとっても市役所は欠くべからざる公共施設です。事態の進展については、相手方のお考えもありますので、今後の進展を注視深く見守るしかありません。今議会では、この議案に対する質疑もありましたが、そのやりとりから市長自身が、行政の長として庁舎取得に向けて積極的に動かれたとは言い難い事実がわかりました。すでに在任期間が15年を越えた今、直接地権者の方と正式に交渉されたことがないという事実に、まず驚きました。公共施設の白書を作成し将来にかけて持続可能な行政運営を行っていくためにどうしたら良いのか、統廃合も含めた公共施設の今後について検討する時期に、足元の役所が借地では市役所を今後どうするのかという話もままなりません。市長の姿勢が問われます。5月から2年任期の26市の会長を引き受けられました。挨拶では多摩全体の牽引、またオリンピック・パラリンピックの話を盛んにされますが、肝心の市政運営の基本をどこに置かれていたのか疑問を持たざるをえません。

最終日には3月議会で全員協議会も開かれ紛糾した公文書流出の責任を取って市長の給与の減額条例が可決されました。この提案も総務委員会で審議。これは市の土地を売却する際に議会の意見を聴取したメモがいずれかの手段で外部に流出し、これが監査請求された資料のひとつとして提出されたことから文書流出が発覚した経緯があります。市側からは法令遵守の研修を行うことが強調されましたが、そこに至った経緯を考えると関係する職場内の日頃のコミュニティに問題はなかったのかという疑問から、現在の市の人材育成方針を尋ねた所、関係する管理職から誰も即答できなかったことは大きな問題だと受け止めています。調布市人材育成基本方針では、目指すべき職員の将来像を「調布のまちに愛着と誇りをもち、市民に信頼され、意欲的にチャレンジする職員」何のためにどのような人材を育成しようとしているのか定めた方針が担当部局でも浸透していないとすれば、他の部署がそれを目指して育成に励んでいるとは思えません。駅前広場もこの精神が行き届いていれば、市民に愛される樹木の保全を意識し、市民と協働して市民に愛される広場づくりに向けた努力がなされたのではないかと思います。

今議会では共謀罪に関する陳情が3件、市民の皆さんから提出されました。他市では多くの場合、全会一致でないと意見書を国や都に提出できませんが、調布市議会の場合、過半数であれば国や都に調布市民の声として提出できます。調布市議会の会派構成は国政で与党である会派が過半数を占めているため、国政に関する意見書は国の方針を見直しや反対を求める意見書はことごとく否決されている実態があります。今議会では共謀罪に関する陳情3件共全て否決されました。本会議において議員の考え方が党の結論と異なるような態度表明をされた例は殆どありません。このような決め方についても見直しが必要と考えますが、議会運営も多数決で決めている現状では改善は見込めません。議会の構成比が国政に対する市民の声も左右する実態があることを痛感させられたのも今議会の特徴でした。

 今年度は各議会役員任期が2年交替となっていることから、委員会等各役職も含め改選期でした。人事は全て指名推薦によって決定しました。私は、予算決算特別委員会が設置されていない現状では歳入について質疑できるのは総務委員会だけですので、財政チェックという立場からも総務委員会委員を希望しました。任期後半となりましたが、総務委員会委員をメインに活動していきます。

※議会で発言した質疑、一般質問、討論はインターネット録画中継をご覧くださいませ。     

インターネット録画中継 
議会中継

またスマートホン・タブレットでも視聴できるようになりました。
生中継をご覧になる場合は、「ライブ中継」をクリックしてください。
録画映像をご覧になる場合は、「会議名から選ぶ」などから会議を検索してご覧ください。
なお、録画映像の公開は、データ変換作業に時間を要するため、会議終了から4日後(土曜・日曜・祝日を除く。)となりますのでご了承ください。

大河みとこはH27.28年度の所管委員会は総務委員会です。主に市の歳入、総務・税・経営関連分野を所管します。他に中心市街地基盤整備等特別委員会、調布飛行場等特別委員会、調布市京王閣競輪場周辺環境対策連絡協議会相談役、市議会だより運営委員会委員、議会報告会委員として2年間活動致します。


調布市の皆様へ分かりやすく議会の様子をお伝えしています。詳しくはこちらから。調布市の皆様へ分かりやすく議会の様子をお伝えしています。詳しくはこちらから。

調布市議会改革提案

市議会改革に対する提案

 元気派市民の会は1995年に「市民が主役のまちづくり」をモットーに議会内に元気派市民の会を結成し、一貫して「市民のための市議会」を訴えてきました。1997年には議会が市民に身近な機関として理解されるための議会ホームページの開設や車椅子で傍聴ができるようになど様々な提案を致しました。2004年にの議会改革協議会においても市民に開かれた議会運営について提案、各会派の皆さんと共に協議し取り組んで参りました。国の地方自治法改正では、多くの許認可権が委譲されるなど「自分たちのまちのことは自分たちで決める」という住民自治に向けた議会改革の方向性も示されてきました。市議会が果たしていく役割はこれまで以上に重く、「市民のための市議会」として、より機能するための改革が今求められています。
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2004年に「議会改革協議会」が検討されてから7年ぶりの2011年の議員改選後初の6月定例会の幹事長会議で議会改革検討について全会一致で合意され、検討する場として調布市議会改革検討代表者会議を正副議長、各会派代表と議会運営委員長の構成で設置することを決定。10月4日に第一回調布市議会改革検討代表会議が開催されました。その後、会議を33回重ねてきました。

今回の議会改革の最大の成果は、平成25年3月27日に「調布市議会基本条例」を満場一致で可決し施行されました。この条例は,調布市議会の基本となるもので,議会の基本理念や議員の責務及び活動原則等を定めたものです。

その後、平成26年12月16日「調布市議会議員の政治倫理に関する規準等を定める規則」を制定するなど
調布市議会基本条例第19条に定められた政治倫理の規定を具体化するため、その規準等を定めました。

調布市議会では、現在も議会改革に関する検討を重ねています。今後も逐次検討結果を掲載していきます。



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調布市の皆様への情報共有

みみチャンネル

みみチャンネル

1994年11月4日の第1号から年4回市議会終了後に発行しています。毎号なるべく市政に市民の声・知恵・力が生かされるように市議会の様子をわかりやすくレポートしています。市政の課題や調布の福祉、教育、文化などをタイムリーにお届けします。

学習会

学習会

元気派市民とみとこの会は年四回学習会を開催しています。これから、告知や報告を載せていこうと思います。

東日本大震災をきっかけに再生可能エネルギーや、介護保険などその時々の課題を取り上げ、講師も招いての学習会を開催してきています。

ホームページ

ホームページ

1998年7月12日より運営している「元気派市民とみとこの会」ホームページ。4回目のリニューアルを経て、現在の形となっています。“みみチャンネル”の電子版を始め、市議会や当会の活動についての最新情報をお届けします。


議会報告会(元気派ミーティング)

議会報告会 元気派ミーティング

年4回の市議会の終了後、意見交換の場として開催。2002年までに44回。2010年までに76回。2014年までに92回。毎回継続的に開催しています。




元気派市民とみとこの会

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