議員活動

HOME > 議員活動

ドキュメンタリー映像

自治の種まく人
東京都 調布市議会議員・大河みとこ。

主婦から市川房枝政治参画セミナーでの勉強、理想選挙での出馬。そして約20年に渡り「とことん無所属」で市政改革に取り組む。
ドキュメンタリー映画「自治の種まく人」 こちらからご覧ください。

調布市議会レポート

調布市議会の様子
  平成29年第4回定例議会は11月30日に開会しました。初日には、今回で2回目となる議場コンサートが、「市民に開かれたわかりやすい議会」を目指す取り組みの一環として、市民の皆様に市議会の場に気軽に足を運んでいただけるようにと桐朋学園大学の協力を得て開催されました。コンサートは桐朋学園大学生4名による弦楽四重奏での演奏で、議場が一瞬ではありますがコンサートホールかと思えるような素晴らしい演奏会でした。当日は名誉市民である水木しげるさんの命日にあたることから、その功績をたたえるゲゲゲ忌にちなみ、追悼の思いを込めて水木さんゆかりの「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソング、そして「わがまち調布」の演奏もありました。水木しげるさんの奥様である武良 布枝(むら ぬのえ)さん、2人のお嬢様も来場され鑑賞されました。演奏終了後のごあいさつでは、水木さんがクラシックを聴くことが大好きで、クラシックを聴きながら執筆していたことを思い出すとのお話もありました。アンコール曲も演奏され、調布は音楽のまちだなーと感動もし、再認識しました。

 12月議会主な議案は補正予算、なかでも注目されるのは調布駅前広場の設計変更に伴う費用、また平成6年より同率であった都市計画税の税率の引き下げの提案です。

 私は一般質問では市政経営について、市長任期が一年を切った今、まちづくりの総仕上げに向けた課題と取組について、市政の第一の責務である市民生活支援について、そして参加と協働のまちづくりが市の基本的な考え方ですが、この視点から調布駅前広場整備の取組についても質問します。駅前整備については再三取り上げてきました。100年の計と位置づけた調布駅整備に関連して、市の経営原則である参加と協働の主旨からも、市が提案している案と市民案が示されている中で、地下駐輪場は前提との話で大方の市民理解を得たといいつつ、更に市民に寄り添った提案として今回の補正予算が提出されました。寄り添った計画変更というなら尚のこと、市民理解を得るため、市長自らが市民に説明することが大前提です。市長の全市民に向けた広場整備に対する説明責任を求め質問します。

また30年度予算の編成が佳境の時期、現在の状況はどうなっているのか。消費税の使途が今回の総選挙で幼児教育の無償化とありましたが、それも含めた地方消費税の使途の今後についてです。最後に保健福祉関連計画が一斉に改定に向け、最終段階に入っている今、そこに盛り込むべき2025年問題への対応として地域包括システム構築に向け、キーワードとなるソフト事業である地域福祉コーディネーターの配置、また介護という視点から被介護者・介護者双方の支援を計画に位置づけ、誰もがその人らしく暮らせるまちづくりをという提案からケアラー(介護者)支援を各計画への位置づけを提案します。また多くの市民にとって身近な介護について考える場として介護フェア開催の提案など盛りだくさんの一般質問を12月6日午前9時10分から行います。是非傍聴下さい。また質問はインターネット中継されますので、パソコン等でも視聴できます。 今回は都市計画税の改定、駅前広場整備に関する債務負担行為など市民の関心が高い議案について、総務委員会での審議もあります。委員会も傍聴できます。インターネット中継もあります。変わりゆく調布のまちの動きもありますが、大切な市民の暮らしが市政の中心にあり市政が運営されているか、この視点から今議会でも、変わらずチェック・提案していきまます。



インターネット録画中継 

議会中継

またスマートホン・タブレットでも視聴できるようになりました。
生中継をご覧になる場合は、「ライブ中継」をクリックしてください。
録画映像をご覧になる場合は、「会議名から選ぶ」などから会議を検索してご覧ください。
なお、録画映像の公開は、データ変換作業に時間を要するため、会議終了から4日後(土曜・日曜・祝日を除く。)となりますのでご了承ください。

大河みとこはH27.28年度の所管委員会は総務委員会です。主に市の歳入、総務・税・経営関連分野を所管します。他に中心市街地基盤整備等特別委員会、調布飛行場等特別委員会、調布市京王閣競輪場周辺環境対策連絡協議会相談役、市議会だより運営委員会委員、議会報告会委員として2年間活動致します。


調布市の皆様へ分かりやすく議会の様子をお伝えしています。詳しくはこちらから。調布市の皆様へ分かりやすく議会の様子をお伝えしています。詳しくはこちらから。

調布市議会改革提案

市議会改革に対する提案

 元気派市民の会は1995年に「市民が主役のまちづくり」をモットーに議会内に元気派市民の会を結成し、一貫して「市民のための市議会」を訴えてきました。1997年には議会が市民に身近な機関として理解されるための議会ホームページの開設や車椅子で傍聴ができるようになど様々な提案を致しました。2004年にの議会改革協議会においても市民に開かれた議会運営について提案、各会派の皆さんと共に協議し取り組んで参りました。国の地方自治法改正では、多くの許認可権が委譲されるなど「自分たちのまちのことは自分たちで決める」という住民自治に向けた議会改革の方向性も示されてきました。市議会が果たしていく役割はこれまで以上に重く、「市民のための市議会」として、より機能するための改革が今求められています。
-------------------------------------------------------------------

2004年に「議会改革協議会」が検討されてから7年ぶりの2011年の議員改選後初の6月定例会の幹事長会議で議会改革検討について全会一致で合意され、検討する場として調布市議会改革検討代表者会議を正副議長、各会派代表と議会運営委員長の構成で設置することを決定。10月4日に第一回調布市議会改革検討代表会議が開催されました。その後、会議を33回重ねてきました。

今回の議会改革の最大の成果は、平成25年3月27日に「調布市議会基本条例」を満場一致で可決し施行されました。この条例は,調布市議会の基本となるもので,議会の基本理念や議員の責務及び活動原則等を定めたものです。

その後、平成26年12月16日「調布市議会議員の政治倫理に関する規準等を定める規則」を制定するなど
調布市議会基本条例第19条に定められた政治倫理の規定を具体化するため、その規準等を定めました。

調布市議会では、現在も議会改革に関する検討を重ねています。今後も逐次検討結果を掲載していきます。



詳しくはこちら詳しくはこちら

調布市の皆様への情報共有

みみチャンネル

みみチャンネル

1994年11月4日の第1号から年4回市議会終了後に発行しています。毎号なるべく市政に市民の声・知恵・力が生かされるように市議会の様子をわかりやすくレポートしています。市政の課題や調布の福祉、教育、文化などをタイムリーにお届けします。

学習会

学習会

元気派市民とみとこの会は年四回学習会を開催しています。これから、告知や報告を載せていこうと思います。

東日本大震災をきっかけに再生可能エネルギーや、介護保険などその時々の課題を取り上げ、講師も招いての学習会を開催してきています。

ホームページ

ホームページ

1998年7月12日より運営している「元気派市民とみとこの会」ホームページ。4回目のリニューアルを経て、現在の形となっています。“みみチャンネル”の電子版を始め、市議会や当会の活動についての最新情報をお届けします。


議会報告会(元気派ミーティング)

議会報告会 元気派ミーティング

年4回の市議会の終了後、意見交換の場として開催。2002年までに44回。2010年までに76回。2014年までに92回。毎回継続的に開催しています。




元気派市民とみとこの会

電話&FAX 042-488-4137
E-mail:  info@genkiha.org
までご連絡下さいませ。

メールでのお問い合わせの場合、
お名前(必須)・住所(任意)・お電話番号(任意)・メールアドレス(必須)
お問合せ内容(必須)を明記の上、ご連絡下さい。










HOME > 議員活動